• 福島前進 台湾の若者が福島を巡る
  • 福島前進 福島の魅力を台湾へ発信

福島前進とは?

福島の伝統・魅力等発信支援する事業です

台湾の若者が福島を現地からリポート

 「福島前進Pop Up Fukushima」は令和2年度経済産業省の「地域の伝統・魅力等発信支援事業」です。台湾の若者たちが福島県全県を訪問し、自分の目で見て体験したリアルな福島を台湾に発信していきます。福の文字が逆さになったロゴは、倒福(逆さ福)と言って、台湾で幸福の「福」を現します。

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期間は2020年11月15日(日)から21日(土)まで6泊7日間!

若者たちが福島を巡ってレポートします!

期間は2020年11月15日(日)から21日(土)まで6泊7日間!

福島前進団

福島を取材する台湾人チーム!

リーダー 呉 廷中

呉 廷中

 呉廷中 (ご ていちゅう/ニックネーム:大衛) 1988年生・中華民国(台湾)国立中央大学卒業

福島、9年前に突然に知れわたった地域です。
ほとんどの方が、福島と言えば「震災」「地震」を思い浮かべ、地元にとっては剥がすことのできない強大なラベルとなっています。これを忘れる必要はなく、それは貴重な歴史であり、私たちがするべきことは、この土地と様々な文化的価値を直視することです。福島の現況を見て、地方の風情を知りえる、私にとってこうした「福島前進団」を率いる機会を得て魅力的な土地を探求することができるのはとても幸せなことです。

メンバー

みんな日本大好き日本に住んでる台湾人!

白石えりか
白石 えりか

しらいし えりか/ニックネーム:Erika 取材テーマ「農産物」 国立台北商業大学卒業 現在会社員

9年前、3.11.大地震によって私は日本と縁ができました。それ以来毎年、震災後の状況に注目しながら、2017年には岩手気仙沼や陸前高田にも足を運んで現地の住民の元気な姿を伝えることができました。この機会に「福島前進団」に参加でき、かつて福島を二回訪れましたが、また一回訪れたいと願っていたのでとても嬉しいです。そして福島の最新の真実をもっと多くの人に知ってもらいたいです。また私の大好きな「酪王カフェオレ」をたくさん飲みたいですね。

許宸瑋
許 宸瑋

きょ しんい/ニックネーム:瑋瑋 取材テーマ「科学技術」 1996年生 中華民国台湾台北医学大学卒業 東京医科歯科大学学生

福島県は2011年の東日本大地震を経験しましたが、今は驚異的なスピードで回復し、科学技術や農業が発展し、また昔からの伝統的な芸術と文化を保存されています。今回は皆さんと一緒に福島に行くことができて、皆さんと一緒に福島の今は知られていない美しさを発見できることを楽しみにしています。

李昀霏
李 昀霏

り いんひ/ニックネーム:霏霏 取材テーマ「観光」 1995年生 日本観光大学学生 

多くの台湾人にとって福島の印象とは、大多数が放射線や天災に触れる恐れです。それは目に見えないものです。新聞や雑誌だけでは理解できませんし、不安に陥りやすいのです。福島の復興をデータや資料を見るだけではなく、実際に一度訪ねることが確実ですから、私は11月の福島の旅をとても楽しみにしています。

謝秉澄
謝 秉澄

しゃ へいとう/ニックネーム:澄澄 取材テーマ「文化 伝統」 1995年生れ 京都產業大学大学院大学院生

多くの台湾人にとって福島について思い浮かべるのは観光客のレジャーではなく、災害という印象に限られています。しかし過ぎ去った災害のために、この千年の歴史と伝統文化の土地で踏み止まることができなければ、とても残念なことです。今回は私たちの脚を使って、福島の知られざる土地を探ってみたいと思います。

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